新型ロケット「イプシロン」発射!打ち上げ日程と見学場所周辺地図

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新型ロケット イプシロン 発射

今年はロケットの発射ラッシュです!!

8/4「こうのとり」4号機の打ち上げに成功したばかりですが、
22日には、12年振りの新型ロケット「イプシロン」が発射されます。
更に、年内H2A二機も予定されています。

 

 

イプシロンロケットは、2006年に廃止されたM-Vロケット後継機として、
2010年から開発が進められていたもので、
JAXAが200億円の予算をかけ誕生した新型の小型固体燃料ロケットです。
全長24.4m、直径2.5mの3段式ロケット!!

イプシロンロケット画像

 

 

イプシロンロケットは、
安価で即応性が高いコスパに優れたロケットを実現すべく開発されました。
M-Vロケットと比較し、1/3の打ち上げ費用(約30億円)が可能になるとのことです。
その分、打ち上げ能力は2/3に制限されますけど、、
まー色んな意味で実用的なロケットを目指した、ということですね。

 

 

ロケット名となっているイプシロンとは、ギリシア アルファベッドの5番目の文字”ε”

公式では、
Evolution & Excellence(技術の革新・発展)
Exploration(宇宙の開拓)
Education(技術者の育成)の頭文字となる”E”からとのことだが

実際のところは、
宇宙科学研究所とその前身となる東京大学宇宙航空研究所が開発したロケットには
全てギリシア アルファベッドが使われているだけのことである。

一説には、いいロケット→Eロケット→「イプシロンロケット」になったという話も、、

<ギリシャ アルファベット>
アルファ、ベータ、ガンマ、デルタ、エプシロン
大文字:Α,Β,Γ,Δ,Ε
小文字:α,β,γ,δ,ε

ちなみに『ε』はギリシャアルファベットより、
顔文字として利用することの方が多いですよね(´ε`*)
(´・ω・`)にはオメガ(Ω)、ギリシャアルファベット24番目(最後)の文字

余談でした…

打ち上げ場所となる鹿児島県の内之浦宇宙空間観測所では
12年ぶりの国産新型ロケットになるため
このイベントを取り上げたツァーもあり、ちょっとしたお祭りムードです。

 

 

 

<ロケット打ち上げ見学場周辺地図>

 

 

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