蚊に刺されやすい人から対策を考察する 血液型との関係も…

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蚊に刺されやすい 原因 対策

血を吸う蚊は100種類程いますが、
人を刺すのは主にイエカ、ヤブカの2種類です。
メスしか刺さないってのはご存じの話ですよね。

そして、明らかに、
蚊に刺されやすい人はいます!(自分もそうです(;^ω^A

良く言われる話で「O型だから刺されやすいのかなー」って思っています。
しかし、その反面「コレって根拠のある話なんだろうか?」という疑問もありました。

今年は猛暑という話ですから、
蚊の発生が促され、刺されやすくもなりそうなので
この機会に血液型との関係性や

蚊に刺されやすい人の条件を調べてみることにしました。

 

 

それでは、先ず血液型との関係ですが、

医療機関の調査によれば、血液型による蚊の付着率を実験したところ
O型 78.5%
B型 56.9%
AB型 48.0%
A型 45.3%

日本人で一番多いA型の人は、本来蚊に刺され難い血液型のようです。
そして、O型と比べるとその差は歴然です。

 

何故、O型の人が刺されやすいかと言いますと、
これはO型の人の赤血球と関係があるらしいです。

O型の人の赤血球は表面は、花の蜜と非常に似くにた物質で覆われていて
蚊が花の密と間違えて近づいてくるそうです。

O型人が刺されすって話は良く聞きますが、
ちゃんとした医学的な根拠があったんですね~

 

 

蚊について調べて感心?したんですが、
蚊という昆虫は、まるで高性能な生物兵器です。
ハイテクを駆使して、ターゲーットをロックオンします。

搭載機能は、CO2センサー、匂いセンサー、複眼センサー、湿度センサー、体温センサー
ね~っスゴイもんでしょう。
こんなヤツに狙われたら『逃げ場なんか無い』って感じです。

これらの機能を使って、より自分好みの獲物(人間)を見つけ出します。
逆に言えば、それらのセンサーに反応しやすい人が、
蚊に刺されやすい人ってことです。

 

<CO2センサー>

蚊は二酸化炭素を目印に人を発見します。
自分のターゲットが二酸化炭素をはき出すほ乳類だと認識しているんです。

<もしあなたがお酒をよく嗜むのなら、それが原因で蚊に刺されやすかも知れません。
お酒に含まれるアルコールは、肝臓でアセトアルデヒド→酢酸→水と二酸化炭素の順に
分解し、最終的に尿と汗として排出します。

つまり、お酒を良く飲む人は、アルコールを分解する過程で二酸化炭素の輩出が増えて
更に呼吸数も増えるため、蚊の目をつけられやすくなるという訳ですね。

 

<匂いセンサー>

蚊は皮膚の分泌物や汗の匂いを感知します。
その感知の感知能力は30mにも及ぶそうです。
そして特徴的なことは、イソ吉草酸(いそきっそうさん)を好むという点

これは足の臭い成分と同じです。
足元を良く刺される人は、足の臭いの問題かも知れません。

何れにせよ、通気性が悪くムレ易い箇所なので、良く洗うことですね。

 

<複眼センサー>

蚊が複眼であるメリットは視野の広さ、いわば外的から身を守る上で有効なことです。
しかし、複眼故に蚊からみた世界は白黒です。
そんな視界では、蚊の目に留まりやすい色が黒色(暗い色)だそうです。

色ぐろの人は、色白の人より10倍も刺されやすいなんて話も聞いたことがあります。

これは個人的な想像なんですが、モノクロの世界である蚊にとって
複眼のメリットは、皮膚と肌を見分ける判断基準なのでは?と考えています。
実際、夏場は淡い色が好まれますし、焼けた肌は衣服より濃く映っているかも知れません。
円滑に血を吸う上で、暗い色(黒っぽい)方を優先した方が効率的なのかも…

たまに服の上にとまる蚊がいるのは、
そのターゲットが皮膚より濃い衣服を纏っているからではないでしょうか?

 

<湿度センサー>

湿度に関することは、個人的には納得できる説明を探すことはできなかったのですが、
恐らく、ターゲットを判別する上での判断材料だと思います。
極端な話をすれば、無機質と有機質の判別であったり、、

また、哺乳類の肌からの分泌物や汗などを感知する上でも必要だと思います。
汗かきの人が刺されやすいのは、主には匂いだと考えますが、
或いは湿度的な要素もあるのかも知れません。

元はボウフラですから単純に水分を好むのかもね。

 

<体温センサー>

温度センサーは最終的に血を吸うため、肌(皮膚)であることを判断する役目です。
センサーはより温かいものに反応しやすくなっています。
皮膚の薄い部分の方が、体温を感じやすいことが関係します。

またこれは、蚊が血を吸う上での工程や時間的なことにも関係がありそうです。
蚊にしても、毛細血管が近い柔らかい部分の方が、皮膚の厚い部分より楽ですからね。

これらのことから、体温の高い人が蚊に刺されやすい稽古にあります。
赤ちゃんが蚊に刺されやすいのも同じ理由です。
(相手も命がけだからチャッチャと済ませたいってことです)

 

 

以上長々とご説明させていただきましたが、
つまりのところ、蚊から見て、簡単に血が吸えそうって人が、刺されやすい人です。

甘く見られている訳ですね(´▽`)

 

 

あなたが殺虫剤などを用意できない場所で、
蚊に刺されないようにする一番の対策は、
色黒の太った汗っかきで酒やけした足の臭そうな友人の傍で、
白い(明るい)服装でいれば大丈夫ってこと。。生贄~

って、そんな友人いるかい(・ω・ノ)ノ!

 

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