コードバン システム手帳A5サイズ~おすすめブランドは?

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システム手帳A5 おすすめブランド コードバン

年末が近づくにつれ、Loftや東急ハンズなどの文具コーナーで
大きく売り場を広げるシステム手帳。

最近ではスマホ・パソコンのスケジューラーアプリが開発されていますが、
紙に手で書き込むというアナログさを持ちながらも自分に必要な機能の
取捨選択をして持ち歩ける機能性のおかげでシステム手帳の人気は
未だ健在ですね。

サイズや種類など様々なシステム手帳がありますが、
その中でも私はコードバンシステム手帳には心惹かれます。

私はコードバンシステム手帳には心惹かれます。

「キングオブレザー(革の王様)」と呼ばれるコードバンは、
馬のお尻の部分の革なのですが、牛革の2~3倍の強度があり手入れを
怠らなければまさに死ぬまで使える一級品。

システム手帳って頻繁に取り出して開いて書き込んで…を繰り返すので、
シミや汚れに強い物が理想なんですよね。

ビジネスの場において自分の相棒となるのがシステム手帳なので、
頻繁に買い換えることは避けたいです。

それに何と言っても私が今まで仕事上で出会ってきた社長さんや重役さんって、
大体コードバンシステム手帳の大き目のサイズ(A5以上)を長年愛用
されていることが多いんですよね!

馬のお尻の部分の革なのですが、牛革の2~3倍の強度

皆さん随分使い込まれているようだったので、恐らく若くフレッシュな時代に
思い切って購入して何十年と使い続けているんじゃないかなと思います。

高級品を使い続けたから出世したのか、いきなり高級品を購入する度胸が
あるから出世したのか…
は、分かりませんが、私もぜひ見習いたいです。

というわけで今回は、
A5サイズのコードバンシステム手帳のおすすめブランドを探してみたいと思います!

 


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システム手帳A5コードバン ブランド品ならコレとコレ

明治時代から続く信頼の厚い文具老舗メーカー

まず最初は株式会社レイメイ藤井が展開する「ダ・ヴィンチ」シリーズです。

レイメイ藤井はもともと明治から文具を作り続けている老舗メーカーで、
システム手帳も製造開始から30年目。

ダ・ヴィンチは最高級の本革を贅沢に使用したシステム手帳ブランドですが、
中でも希少価値の高いコードバンシステム手帳「ダ・ヴィンチ グランデ コードバン」
を持つことに憧れる人も多いそうです。

手帳自体は一見シンプルに見えますが、システム手帳を使用する上で
重要な「開きやすさ」「書きやすさ」「ペンの差しやすさ」にこだわった1冊。

選び抜かれた素材を熟練の職人がひとつひとつ仕上げた、
30年の歴史が詰まった工夫溢れるシステム手帳だと思います。
カラーはブラックとブラウンの2色がありますね。

またリフィルには薄く丈夫な紙「トモエリバー」が採用されているため、
書き込む際も裏写りしたり透けたりという事がありません。

トモエリバーはスケジュール帳で有名な「ほぼ日手帳」でも使用されていますね。
私も使ったことがありますが、本当に書きやすい紙だと思います。

ダ・ヴィンチ

商品の詳細ページ

 

 

 

創始者自身がシステム手帳の製造にこだわりを持つ

次に株式会社シーズンゲームの展開する「Ashford(アシュフォード) 」ブランド。

全くゼロの状態から「より使いやすいシステム手帳を」というコンセプトのもと、
着実に進化を遂げて来ました。持ち運びやすさと書き込みやすさ両方を
兼ね備えた「HB×WA5」というオリジナルサイズの手帳の開発や、
システム手帳本体のことを「ジャケット」と呼ぶなどアシュフォード独特のこだわりが
見えるのもその為だと思います。

中でもアンティーク染め仕上げのコードバンを使用したキャバリアIIシリーズは
注目度が高いです。

内側には素朴な温かさを持つヌメ革が使用されており、
気品あるコードバンの輝きとのコントラストが美しい逸品となっていますね。

リング部分もゴールドになっており約115枚ものリフィルを綴じることができます。
カラーはブラック・ブラウン・ワインの3色があるようです。

研究を重ねて開発されているリフィルもその種類は豊富。
A5サイズの物だけピックアップして見ても、ダイアリーやポケット、
メモやインデックスなど全部で約50種ものリフィルがあります。

アンティーク染め仕上げのコードバン

商品の詳細ページ

 

 

 

コードバンシステム手帳のブランドまとめ

システム手帳のブランドは色々あるんですが、
やはり希少性の高いコードバンシステム手帳のしかもA5サイズまで
しっかり揃えているところは少なめですね。

コードバンという特殊な素材だから大量生産もできませんし、
購入したら長く使えるものだから大量に売れることもないから当たり前と言えば
当たり前なのかも知れません。

今回は2つのブランドをピックアップしてみましたが、
どちらのブランドのシステム手帳も間違いなく高額。

しかしこの先のビジネスシーンで常に傍らにある物だと思えば、
この価格がとても安く感じられるのは私だけじゃないはず。

一生使い続けるつもりでしっかり活用して行きたいですね!

 

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