Googleアドセンス 広告が停止された時の復活(再開)申請・手順

スポンサーリンク

Googlアドセンス 復活手順

前回、お話いたしました通り、
運営しているサイトの一つがGoogleアドセンスのポリシー違反よって
恥ずかしながら、アドセンス広告が停止されてしまいました。

ここではその時の、修正方法と、広告再開までの手順をご説明します。

 

まず今回の修正案として、
Google側からのご指摘が紛らわしい広告というご判断でしたので、
広告の掲載位置に問題があることは推測ができました。

この場合の修正方法として、
該当のページのアドセンス広告は本文すぐ下に掲載していたので

記事本文とアドセンス広告の余白を十分にとり、
更に、 “スポンサーリンク”の記載をすることで、
再申請は可能であると判断したのですが、

とりあえずこちらのブログは、当分更新予定がありませんでしたので、
一旦全てのアドセンス広告を撤去しました。

 

これには、更新が滞った時に表示される
So-net側のアドセンス広告の心配がありました。

ad05_thumb1

 

 

なので、修正というより撤退ってことにはなりますが、
現状一番無難な対処と思いましたので、この様な形をとりました。

今回、広告撤去したことも、修正したことに関しても
ほっとけば、勝手にGoogleがチェックしてくれる訳ではありません。

修正が完了した旨をGoogleアドセンスに報告する必要があります。

 

報告の方法は、
Googleアドセンス管理画面、又はその時のメールでも良いので、
警告メッセージを確認すると、

「配信を再開するためには、ガイドラインに記載の手順に従ってください。」
この説明文の”ガイドライン”の部分がリンクになっていて、
そのページで手順が説明されています。

image_thumb1

 

このページ内の

adsense004_thumb1

サイトに変更を加えたらGoogleまでご連絡ください。
↑この箇所が審査の申請ページへリンクされています。

 

そちらをクリックすると、
ポリシー違反の審査のページに遷移するので
ページ内のフォームに修正内容を記載していきます。

 

adsense005_thumb2

 

 

見ていただければお分かりになられると思いますが、
ちょっと聞きなれないのが①②ですね。
これについて簡単に補足しておきましょう。

①広告のサイト運営者IDは、

adsense006_thumb8

発行者ID番号は、管理画面及びアドセンス メールに記載されています

 

②発行ID番号は、

adsense007_thumb1

管理画面で表示される pub から始まる

 

最後の変更内容の欄は、変更点を具体的に説明する
変な言い訳を書く必要も意味もありません。
自分がポリシーを読んで理解を深め、
気がついた修正個所を具体的に箇条書きにしてください。
(1000文字以内)

以上を確認の上、送信をクリックします。

 

 

送信後、Google Adsenseより自動返信がありますので
そちらが確認できれば、フォームは送信されているのですが、

gap01_thumb[3]

実際このメール↑は、
フォーム送信後スグに返信されてはきません!

私の時は5時間程かかりました。

 

 

広告再開申請のまとめると

①警告のあったURL(ページ)をチェックする
②ポリシー違反に抵触する部分を修正する
③他のページにも該当箇所がないかチェックする
④ガイドラインからポリシー違反の審査を申請する
⑤Google Adsenseの登録メアドの申請受付メールを確認する
⑥Google Adsenseから申請の結果が届く

私は、Google Adsenseで指摘を受けたサイトの広告を外し
所定の手続きを完了しましたので、
「これで一応は安心かな?」と思っていたのですが、

Googleアドセンスから、予想外の返事をいただくことになりました!

この続きはこちらになります

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. 2013年 11月 01日
  2. 2013年 11月 01日

「デキる女」夏の美容対策もひと味ちがう!

夏の紫外線対策

2泊3泊用人気ボストンバック

マーキー君を飼いはじめました♪

クラスメート5人抜きグングン伸びる!

グングン伸びる!
Sponsored Link
ページ上部へ戻る