Googleアドセンス 広告復活(再開)申請・手順の失敗談

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Googleアドセンス 復活申請

この記事は、Googleアドセンス 広告が停止された時の復活(再開)・手順
続きのお話になります。

Googleアドセンスの広告が停止され、
広告復活(再開)のために所定の手続きを行った訳ですが、
すんなりOKをいただくことができませんでした。

ちなみに前回ご説明しました下記の手順は間違っていません。

①警告のあったURL(ページ)をチェックする
②ポリシー違反に抵触する部分を修正する
③他のページにも該当箇所がないかチェックする
④ガイドラインからポリシー違反の審査を申請する
⑤Google Adsenseの登録メアドの申請受付メールを確認する
⑥Google Adsenseから申請の結果が届く

 

私は指摘されたサイトのアドセンス広告を全て外し、
ポリシー違反の審査(広告復活申請)フォームには、
修正方法として、

ポイント1現状のサイト及びページが、
Googleアドセンスを掲載できる基準にないこと
今後更新できそうにないこと
Google Adsense ポリシーの認識を深め、それに準ずること

そして、最終的に全ての広告を取り外す決断に至ったことを
記載したのですが、

 

それに対していただいた回答がこちらでした。

審議結果
クリックで拡大できます

 

このメールのポイントは二つです。

広告再開の審議には、
アドセンス広告が掲載(未表示状態でも)されたURLの報告が必要
警告サイトの広告を外した場合は、アドセンス広告を掲載した別のURLで申請する

 

ポイント2これを拝見して「なるほどね」って思いました。

私はSo-netブログの広告が停止され、
「最悪全部のアドセンスを外しておけばいいや」って
少し安易に考えていた部分がありました。

でも、Googleがいいたいのは、そこじゃないんです!

 

『警告を受け、削除するのは、見当違いの解釈です。』
『私達が知りたいのは、あなたがGoogleアドセンスのポリシーを
理解して、それに準じた運営を示すことです。』

 

 

ポイント3

恐らく、このような事を言いたいのだと考えます。
だから、審議にはアドセンス広告が掲載されたWEBページが
必要になる訳なんですね。

 

つまり、Googleはページ単位、サイト単位で警告しているのではなく
運営者の姿勢を説いているんだと理解しました。

 

確かに、それなら削除だけでは不十分です!
勉強になりました。

「私に限らず、ちょっと有り勝ちな対応方法じゃありませんか?」
でもそれは、根本的な解決ではありませんよね。

完全に認識不足でした。

 

 

結果として、WEBマスターツールにも登録している
本サイトをご連絡して、審議はOKを貰えたのですが、、

広告再開審議結果

なんだかんだ1週間かかってしまいました。
この間、申請サイトを含め他のサイトの広告には影響なかったのですが、
余分な手間(Google的にも)になりました。

 

なので、基本的には警告を受けたサイト・ページでしっかり見直し修正して
広告再開の審議を申請する方がいいですね。

その後、運営状況に問題があると思えば、
自ら広告を外すとかサイトを閉鎖すればいいですから、、

私の様な対応は一番悪いやり方だと思います。

 

ポイント4しかし、楽観的に考えれば、
このサイトがポリシーに準じたサイトであると、
お墨付きをいただけたともとれますので?

これからアドセンス広告を掲載していく上で安心ではありますけど、、、

 

 

それと、この機会にGoogle Adsenseのポリシーと規約を再確認して
「知らなかったなー」という発見が幾つかありました。

というか、余程専門的にレクチャーを受けてない限り
ほとんどの方はご存じないと思います。

機会があれば、そちらに関して今後記事にしていきますね。

 

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