花粉症対策は食事から!簡単レシピを大公開!症状を抑える食材はコレ!

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花粉症対策 簡単食事レシピ

さむ~い季節から解放されて、もうすぐあったかい春がやってくる!

そんなイイ季節なのにもかかわらず、
花粉症に悩む方は「今からが気が重い季節なんだよ~(涙)」と、
浮かないをしている人も。

私の友達に言わせると花粉症の症状は
「ずっとひどい風邪を引いているような症状」らしく、
春なんて早く過ぎてほしい!と言っていました。

せっかく新芽が吹いて気候も良く、
美味しい野菜がたくさん出る季節なのにもったいない気がします^^;

 

花粉症は、食べ物に気を付けるだけでも
少なからず症状が変わってくるという話があります。

また加工品や甘いものばかりを食べていると、
花粉症になりやすいというウワサも・・・
いま花粉症ではない人も症状が出る可能性は大いにあります。
普段から食生活には気を付けておきましょう。

 


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花粉症対策に良い食材

花粉症の対策として、
「花粉症の症状を和らげる食材を積極的に摂る」という方法があります。

花粉症に効果があると言われている食材は以下のような食材です。

 

・発酵食品(ヨーグルト・みそ)
・大豆
・碾茶
・根菜類(大根・かぶなど)
・魚介類(青魚)
・緑黄色野菜(ホウレンソウなど)
・ハーブティ(ローズヒップ・ペパーミント)

これらの食材が代表的です。

 

ヨーグルトに豊富に含まれている乳酸菌は、
腸内の細菌バランスの改善と免疫力アップに一役買ってくれます。
その作用が花粉症の症状をおさえてくれると言われているのです。

また、味噌や醤油などの発酵食品も同じように腸内環境を整えてくれます。
花粉症の症状のある人は、毎日どれかの食材を摂取するとよいでしょう。

さらに、ワインや大豆に含まれるポリフェノールは活性酸素の抑制に役立ちます。
血管を強化してくれる抗酸化物質も多く含まれていますから、
手軽に摂取できる果物や野菜、緑茶、大豆などを積極的に摂りましょう。

 

 

ビタミンやミネラルがたっぷりの花粉症対策レシピ

花粉症に良い食材を使ったレシピをご紹介します。

▼菜の花の和え物

<材料>
菜の花
白ごま
醤油
おかか

 

<作り方>
・菜の花を1/3にカットし、軽く(15秒程度)茹でる
・茹でた菜の花におかかをまぜ、醤油で味付けして白ごまをふって完成

 

<ポイント>
お好みでシラスを混ぜてみてもOK。
黒ゴマを擦って和えるとさらにコクが出ます。
香りが欲しい方はごま油を振り掛けて。

 

 

▼グリーンスムージー

<材料>
小松菜
りんご
キウイ
バナナ

 

<作り方>
・リンゴは種と芯を取り除いて皮付きのまま一口大に
・キウイは皮をむいて一口大に
・小松菜はざく切りにしておく
・ミキサーにすべての材料を入れてスイッチを入れ、すべてが撹拌されたら出来上がり

 

<ポイント>
バナナが重い人はいれなくてもOK。
小松菜の代わりにホウレンソウでも大丈夫です。
水は少しずつ入れると薄くならずに済みます。
私はクセの少ない小松菜が好きですが、
より花粉症に効くレシピにするならホウレンソウがいいでしょう。
青汁を入れてもGOOD!ですね。

 

 

▼レンコンとニンジン、牛肉のきんぴら

<材料>
れんこん
にんじん
牛肉の細切り

醤油
唐辛子(小口切り)

 

<作り方>
・レンコンは3ミリ程度の半月切りに。ニンジンは細切りにしておく
・牛肉は細切りにしておく
・油を熱し、肉を入れて炒め、半分ぐらい赤くなったら蓮根とニンジンを入れて炒める
・酒と醤油、唐辛子の小口切りを入れて絡めて完成

 

<ポイント>
お好みでピーマンを入れると彩りが鮮やかになります。
れんこんとにんじんの厚みをそろえておくと火の通り方が均一になります。
できればれんこんもにんじんも皮をむかずにおくと体に良い成分をたっぷり摂取できます。

レシピ参考元:http://cookpad.com/

 

 

食事で気を付けるべき点は?

毎日の食事で大切な「たんぱく質」は、
摂取量が多すぎると免疫機能が過剰に働く場合があると言われています。

タンパク質を摂取する場合は、
不飽和脂肪酸(EPA・DHA)が含まれている青魚や豆腐など、
植物性のたんぱく質を中心にして摂取するように心掛けましょう。

また、脂質の多いお肉を避けるというのも大切です。
赤身部分や鶏肉(ささみ・胸肉)など
脂肪の含まれていない部分を食べるとよいでしょう

 

まとめ
花粉症によい食事やレシピを眺めてみると、
「体に良い食事」そのものです。

基本は和食中心で、
花粉症に良いと言われる食材を積極的に摂るとよいでしょう。

めんどくさいな~という方は、スムージーがおすすめ。

ジュースにすると非常に摂りやすくなるので、
めんどくさがりな方でも大丈夫です^^

 

また、ハーブティなどは手軽に摂取できるありがたい食材です。
市販のティーバックなどでも構わないので、
寝る前などに1杯いただいてから眠りにつく癖をつけてみましょう。

 

 

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