花粉症の時期と詳しい症状~風邪との違いは?疑いが出てくる時期は?~

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花粉症 時期と症状

朝起きたらはながガビガビ、
くしゃみが止まらず目がかゆくてかゆくてたまらない・・・

我が家の花粉症の家族は、
春先になるとずっと風邪を引いているかのような症状です^^;

『春になると気が重い、、』
と毎年愚痴るほど症状が重く、見ているこちらがつらくなります。

 

花粉症は、一度発症するとなかなか改善しないものです。
市販の薬がありますが、ほとんどの薬で眠くなるらしく、
運転するときはとても飲めないという人も。

やっぱり、病院に行って早めの治療をしてもらうのが一番のようです。

そして一口に花粉症と言っても、いろんな種類があります。
中には春と秋の二回、花粉症が発症する人もいます。

アレルギー体質の人は少しでも症状が軽くなるように、
前もって対処しておきたいですね。

 


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花粉症の時期

花粉症の症状が出る時期は、
花粉の種類(木の種類)によって違ってきます。

・スギ
花粉が飛ぶ時期:1月~5月下旬・9月~12月
ピーク:2月~4月中旬

・ヒノキ
花粉が飛ぶ時期:1月~6月
ピーク:3月~4月下旬

・イネ科
花粉が飛ぶ時期:3月~9月
ピーク:5月~6月・8月~10月中旬

・ブタクサ
花粉が飛ぶ時期:7月~10月
ピーク:8月~9月

・ヨモギ
花粉が飛ぶ時期:8月~11月
ピーク:9月

スギ花粉だけでなく、ヒノキやイネ科の花粉症を持っている人もいます。
春と秋の二回、花粉症の症状が出る人も少なくないのです。

また、花粉が飛ぶ時期やピークは地域によって違ってきます。
自分の住んでいる地域のピークを把握しておくと非常に便利です。

 

 

花粉症の具体的な症状と風邪との見分け方

花粉症の具体的な症状には以下のような症状があります。

・くしゃみが連続して出る
・目のかゆみが治らない、涙がでる、目に異物感を感じる
・鼻がつまり、流れるようなさらさらの鼻水が止まらない
・喉がかゆく、不快感が続く
・皮膚のただれ

これらが複合的に症状として出ている人がほとんど。
くしゃみだけ、鼻水だけといった軽度の人もいますが、
症状は長く続くことが多いです。

風邪の症状とよく似ているので、花粉症だと認めたくない!という人は、
病院に行かなったりして対処が遅れることもあります^^;

 

症状は風邪とほとんど同じですが、風邪との違いは

・鼻水が粘っこくない(風の場合は粘り気のある黄色い鼻水に代わる)
・目が充血している
・頭痛やのどの痛み・熱がない

これらに当てはまる人は、花粉症の可能性があります。
また、花粉症の症状は長く続くのも特徴です。
3週間以上続くようなら必ず病院で検査してもらいましょう。

花粉症かどうかを見分けるには、アレルゲン検査が必要です。
耳鼻科・眼科・アレルギーを扱っている内科などを受診すると調べてくれます。

どんな症状があるのかを聞かれますから、
自分の症状をこたえられるようにしておくとよいでしょう。

 

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