新郎新婦必見♪【結婚式の二次会の相場】教えます!

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結婚式の二次会 会費の平均相場

最近の結婚式は多くが
【結婚式】【披露宴】【二次会】の三点セットになっていますね。

お祝い事だから万々歳で参加したいところ…ですが、
二次会まで参加すると心は満タン、財布はカラッカラ!になってしまいますよね。

参加者側からすると、二次会の費用は出来るだけ抑えて欲しいところ。
新郎新婦も、予算の都合もあるし出来るだけ安く済ませたいところ。
両者の意見は一致してるのです!

二次会まで参加すると心は満タン、財布はカラッカラ!になってしまいますよね。

今回は、【結婚式の二次会の相場】をお伝えいたします。

今まさに準備してる新郎新婦のみなさん、
自分達は平均かどうか確かめてみてください!

 


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実際どうなの?二次会の相場

最近の統計から、実際の二次会の相場を見ていきましょう。
最近の二次会は、会費制で行うことがほとんどのようです。

 

二次会の平均会費は?

ズバリ、日本全国の二次会での平均会費は
【男性7100円】【女性6100円】
です。(※出典:ゼクシィ結婚トレンド調査2014)

なるほど、という印象を受けますね。高すぎず安すぎず、
このくらいの金額なら参加出来るかな?という良いラインの金額だと思います。

実際に6000~7000円台の会費だと「参加しよう!」
と即答できるゲストが多いようです。

実際どうなの?二次会の相場

8000円を越えてくると、特に女性ゲストは「財布が…」と
躊躇するパターンが増えます。

ご祝儀に加えドレス、美容院代、さらに二次会の会費…
となると少し頭が痛くなってきますよね。

男性は、金額で参加率が変わることはあまりないそうです。男らしいですね!

 

 

相場を守るために

では、この相場を守ってゲストに負担をかけないようにするには
どうすれば良いのでしょうか?

二次会の会場はレストランを使うのが人気です。
ここで注目したいのが【料理の提供方法】です。

会費を6000円とすると、料理に使えるお金は4000円程度です。

料理の提供方法は、ビュッフェ形式かコース形式が一般的ですが、
ここはビュッフェ形式がオススメです。
ビュッフェ形式はコース形式より価格が安いのです!

相場を守るために

二次会は披露宴と違って、新郎新婦とゲストが和気あいあいと楽しむイベント。

粛々と一皿ずつお料理を楽しむよりは、
余興やビンゴ大会で盛り上がりたいですよね。ぜひ検討してみましょう。

 

 

嬉しい割引も?様々な会費パターン

安くなるように努力をしても、思い通りの二次会を行うには
どうしても予算がかさむ…。

そんな時には、会費をゲストの参加状況によって変動させることも
テクニックの1つです。

例えば…

○式からずっと参加してくれているゲストは1000円Off
○お車代を払うまでもない、微妙な距離から来てくれるゲストは1000円Off
○幹事はもちろん無料、その他主要な役回りをしてくれる人は半額

などなど。
ゲストに渋々参加させるのも嫌ですよね。

「丸一日私たちのためにありがとう」
「遠いから帰りも遅くなるよね」

こんな言葉をまじえてスマートに会費の減額を伝えると、
ゲストも心を打たれるでしょう。みんなに楽しんでもらうためには、
少々出費がかさんでも気にしない新郎新婦が多いようです。

 

 

二次会の相場、お分かりいただけましたか?

新郎新婦もゲストも、安い方が嬉しいというのが二次会のホンネ。
相場の範囲で予算を振り分け、みんなが心から楽しい二次会になれば
良いですね^^

 

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