若草山の山焼き2018!駐車場やアクセス 観覧席について

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若草山 山焼き2018 駐車場/アクセス/観覧席

寒い冬の季節って、これでは良くない…と思いつつ、
普段の生活では勿論、旅行などにも出かける頻度が減って
ついつい家に籠りがちになってしまいますよね。

「何か、どうしてもここに行きたい!これが見たい!というような
イベントなどがあれば、外に出るきっかけにもなるんだけどな…」
と思いながら、なかなかそう上手いきっかけも無く、
張り切って出かけた初詣以降は
休日はひたすら家に閉じこもっている…という方も多いと思います。

そこで今回、そんな「何か見たいものがあれば、出かけるのにな~」と、
外に出るきっかけを探している方に、ぜひおすすめしたいのが…

若草山の山焼き!

若草山の山焼き2018!駐車場やアクセス 観覧席について

若草山の山焼きとは、毎年奈良で行われる、
鎌倉時代の文献にも登場するほどの、古い歴史をもつ、冬の行事です。
奈良公園東端にある若草山の山の斜面を覆う芝に、一斉に火をかけ、
山全体を燃やす、スケールの大きい行事なんですよ。

山全体を燃やす、って言葉だけでもなんだか迫力満点ですが、
炎の光って、不思議と見ているだけで暖かさを感じるものなので、
それが広範囲で燃え上がる様子を見るというのは、心の中まで温まりますし、
また興奮で身体も温まりますので、冬の寒さに参っている方にもピッタリの行事です。

2018年に実際に行く際に役立つ情報を、色々まとめてみましたよ。

というわけで、今回はこの、若草山の山焼きについて、
駐車場やアクセス方法、観覧席などなど、
2018年に実際に行く際に役立つ情報を、色々まとめてみましたよ。
ぜひ、「行こうかな?どうしようかな?」という判断や、実際の旅行計画の参考に、
お役立てくださいね!

 


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若草山の山焼きとは?

冒頭にも書きましたが、若草山の山焼きとは
毎年奈良で行われる、冬の代表的な行事です。
毎年、1月の第四土曜日に、奈良公園内 若草山一帯で行われています。

2018年は、1月27日(土)に行われます。

打上花火とラッパの音を合図に、若草山の33ヘクタールの草地が点火され、
炎に包まれた若草山が夜の闇に浮かびあがり、燃え上がる大きな炎が
古都の夜空を染める様が本当に壮観で、そのため
毎年、一生に一度は見てみたい!という人や、炎に魅せられたリピーターなどが、
10万人以上も集まります。

若草山の山焼きとは?

 

ちなみに何故毎年若草山が燃やされているのかというと、その由来は諸説あるのですが
春日大社・興福寺・東大寺の説によると、
若草山頂にある、「鶯塚古墳(うぐいすづかこふん)」の霊魂を鎮める
杣人(そまびと=木こりの事)の祭礼で、神仏が習合し、先人の鎮魂と慰霊を行う神事。

また、この鎮魂の目的の他にも、毎年山焼きをすることで、
害虫駆除や、災害防止といった実益もあるイベントでもあります。

害虫駆除や、災害防止といった実益もあるイベントでもあります。

始まった時期は定かではありませんが、鎌倉時代の文献にも登場するので
かなり古い歴史があることは間違いありません。

この長い歴史と、鎮魂に想いを馳せながら、山を包む炎を見ると、
より一層、心が山焼きにひきつけられ、楽しむことができますよ。

 

 

 

若草山の山焼き2018スケジュール

アクセスや駐車場などについてご紹介する前に、
簡単に若草山の山焼きのスケジュールを書いておきますね。
先にこちらをしっかり把握しておけば、
アクセス方法などを考えて予定を立てるのにも役立ちますよ。

若草山の山焼き2018のスケジュールは以下のようになっています。

開催日時:2018年1月27日
18:15~大花火打ち上げ(予定)
18:30~山焼き一斉点火(予定)
開催場所:奈良公園内 若草山一帯

炎が燃える時間はその年の草の状態によっても違いますが、
点火からおおよそ、30分~1時間程度の間、
若草山全体を真っ赤な炎が包み込む様子を、見ることができます。

開催日時:2018年1月27日

また、他にも若草山の山麓に設けられた特設ステージにて、
12:30~神事等と並行して様々なステージイベントが開催され、
周辺に屋台なども出て賑わいますので、昼間から行って、
夜の点火まで楽しむのも、おススメです!

 

 

 

若草山の山焼き アクセスと駐車場

アクセス方法と交通規制

アクセス方法は、若草山の山焼きをどこで観るかによっても違うのですが、
ここでは基本的な、若草山付近に行く場合のアクセス方法をご紹介します。

公共交通機関を利用する場合は、
最寄駅がJR奈良駅、または近鉄奈良駅となり、
そこからバスで若草山周辺まで移動します。

バスの移動方法は…

①駅から奈良交通バス「春日大社本殿行」に乗り、
終点「春日大社本殿」で下車、山麓まで徒歩約5分

②駅から奈良交通バス市内循環外回り
「大仏春日大社前」下車、山麓まで徒歩約15分

主にこの2通りになります。

 

<自動車の場合>

西名阪自動車道・天理北インターより約5分
京奈和自動車道・木津インターより約3分

ただし、当日は周辺道路が大変混雑し、渋滞しますし、
当日14:00から交通規制が始まり、思うように若草山に近づけなくなります。

アクセス方法と交通規制

出来れば、車ではなく公共交通機関を使って行くことをおすすめします。
どうしても車で行く場合は、事前に交通規制情報を確認しておきましょう。

奈良県警察 交通規制のお知らせ

2018年の交通規制の詳細はまだ発表されていませんが、
例年どおりだと、新若草山ドライブウェイや奈良公園内の春日大社に続く道は
14時~20時の間通行止め、16時から通行止めになる区域や
平城旧跡付近などでは終日駐停車禁止になる区域もあります。

 

 

利用できる駐車場はどこにあるの?

前項で、若草山の山焼きは当日交通規制があるので、
なるべく公共交通機関で…と書いたのですが、
旅の予定とか都合もあって、どうしても車で行きたいという場合もありますよね。

その際には、駐車場をどうしたらいいのか気になると思いますので、
どのへんに停めるのがいいのか、おすすめの駐車場についてなど
調べてまとめてみました。

基本的に、山焼き現地周辺は交通規制があって車では近づけませんので、
車で行かれる場合は、交通規制がかかっていない、
国道169号線の西側、JR及び近鉄の奈良駅付近の駐車場を利用して、
そこから現地までバスで向かうのがおすすめです。

現地までバスで向かうのがおすすめ

その場合に、停めるのにおすすめの駐車場は、以下になります。

 

①タイムズJR奈良駅前第5(8台)
24時間入出庫可、駐車後24時間 最大料金500円、
07:00-20:00 30分 100円、20:00-07:00 60分 100円
WEBサイト

②リパークJR奈良駅前(20台)
24時間入出庫可、
平日最大料金入庫当日24時まで900円、
土日祝最大料金入庫当日24時まで1300円、
00:00-08:00 60分/100円、08:00-00:00 15分/100円
WEBサイト

③タイムズビエラ奈良(69台)
24時間入出庫可、駐車後24時間 最大料金700円
07:00-20:00 30分 100円、20:00-07:00 60分 100円
WEBサイト

④タイムズJR奈良駅南(31台)
24時間入出庫可、駐車後24時間 最大料金600円
07:00-20:00 30分 100円、20:00-07:00 60分 100円
WEBサイト

このあたりの駐車場なら、交通規制からは外れていますし、
現地から少し離れているので、なるべく混雑を避けて、停めることができますよ。

 


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観覧席とおすすめスポットについて

若草山の山焼き、せっかく見るならいい場所で観たい!と思いますよね。
また、決まった観覧席はあるのか?というのも気になると思います。
そこで、調べてみたところ…

「若草山焼に併せて、17:45~19:15奈良県庁屋上広場を開放される」
と公式サイトにありました!しかも無料です。

奈良県庁は、近鉄奈良駅より徒歩6分、または
JR奈良駅より徒歩20分、で行くことができる、便利な場所にあります。

ただし、入場者は250名で、往復はがきによる事前申込が必要で、
応募多数の場合は抽選、となっていました。

10万人も訪れるというイベントで250名の抽選は、かなりの狭き門ですね…。
でも、気になる方は、申し込んでおくと良いと思います。
当たれば良い場所から見られますしね^^

抽選申し込みについては、以下の公式サイトをチェックしてみてくださいね。
若草山焼き(公式)

 

そして、もし奈良県庁屋上広場の抽選に外れても、ガッカリすることはないですよ。
他にも、観覧スポットが色々ありますので、
アクセス方法などとも合わせて、行きやすそうなところを選んで、
大迫力の山焼きが楽しめます!

おすすめの若草山山焼き観覧場所

以下に、おすすめの若草山山焼き観覧スポットをご紹介しますので、
参考にしてみてくださいね。

 

奈良公園

奈良公園は若草山の山焼きで定番かつ王道の観覧スポットで、
近景で大迫力の山焼きの様子を見られますし、
場所も奈良駅から徒歩やバスで行けて便利なので、
2018年に初めて若草山山焼きを観に行く!という方には、特におすすめの場所なんです。

そんな王道でおすすめの観覧スポットなら、10万人も来るイベントだし大混雑なのでは…
と不安に思う方も居られるかと思いますが、
奈良公園って、周辺の東大寺、興福寺、春日大社、奈良国立博物館の敷地も含めると
なんと東西約4㎞、南北約2㎞もある、超広大な面積があるので
人が多くても、そこまでギュウギュウにならずに、ゆったり楽しめますよ。

ちなみに、そんなに広い奈良公園ですが、その中でも特におすすめの観覧場所としては
新公会堂前、春日野園地、飛火野、若草山の山麓が
炎が良く見えて迫力もあると人気が高いです。
早めに現地に行ける方は、場所取りを狙ってみてはいかがでしょうか?

奈良公園までのアクセス参考

 

 

平城宮跡

迫力の写真が撮れる!ということで、
カメラや写真が好きな方にも人気の若草山の山焼きですが、
この平城宮跡は、ここから山焼きを撮影すると
奈良を代表する建造物と山焼きを同時にカメラに収め、美しい写真が撮れるということで
特に、撮影に力を入れている方に人気の観覧スポットなんです。

場所も、JR奈良駅からバスで朱雀門まで行くことが出来て、移動が楽ちんですよ。

平城宮跡は世界遺産でもあり、復元された美しい朱雀門は写真映え抜群。
そんな朱雀門と、赤く燃え上がる若草山や色とりどりの花火が一緒に写せるだなんて、
写真撮影が好きな方は、腕が鳴りますし、ワクワクしますよね!
コンクールに出すような本格的な写真も、インスタなどのSNS映えする写真も、
ここでなら、バッチリいい絵が撮れますよ。

ちなみに、平城宮跡には甲子園球場30個分という広大な敷地がありますので
比較的ゆったりと山焼きを見物できる、穴場スポットでもありますよ。

平城宮跡までのアクセス参考

 

 

以上、若草山の山焼きについて、簡単な概要の他、
アクセス方法や駐車場、観覧席や観覧スポットなどのご紹介でした。

季節は真冬ですけど、その寒く暗く澄んだ空に立ち上る炎は、本当に美しいですし、
大迫力の燃える山を見ることで、身も心も温まり、寒さを乗り越える元気も貰えますよ。
インスタやツイッターにあげる写真を撮るのも、撮り甲斐があって楽しいですしね。

そんな若草山の山焼きを、2018年に皆さんが楽しんで、
冬に冷え切った身体と心が、興奮とワクワクで温められるためのきっかけとして、
この記事が、少しでもお役にたてれば、とっても嬉しいです。

 

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