川越まつり 2013 日程と交通規制のお知らせ

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川越まつり2013 日程と交通規制

川越まつりは埼玉県川越市で開催される
関東有数の有名な秋祭りです。
昨年は100万人を超える見物客が訪れています。

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今年2013年は、10月19日、20日に日程されています。

 

川越まつりの見どころはズバリ山車の共演です。

山車は全国各地のお祭りでも見かけられるものですが、
川越まつりの山車は、欄干山車と言われるもので、
欄干上に精巧な人形(御神像)が置かれるのが特徴的です。

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これは、江戸「天下祭」の山車行事が再現されたもので
そのスケールや豪華絢爛なつくりは、
全国的にも貴重なものと言えます。

2005年に、重要無形民俗文化財として国指定を受けました。

 

 

川越まつり 2013 日程と見どころ

日程: 2013年 10月19日(土)~10月20日(日)
住所: 埼玉県川越市宮下町
会場: 氷川神社周辺
入場料:無料

 

川越まつりには、「ここは外せない」ってポイントが幾つかあります。
もちろん、丸々2日間すべてを楽しむのが一番ですが、
ちょっと長丁場なので、、

また、せっかく川越まつりに出向くのですから、
祭りの見どころをは見逃してしまうのも残念ですよね。

そこで、川越まつりを堪能する上で、
最高に盛り上がるポイントと時間日程をご紹介しておきましょう。

 

10月19日(土)
午後2時~3時ごろ 市役所前での山車揃い
川越市役所本庁舎前に山車が勢揃いします。
一度に多くの山車を見るチャンスです。


午後6時~7時ごろ 宵山(よいやま)
中心市街地の各所で山車がじっくり見られ、
囃子演舞で盛り上がります。


午後7時~9時ごろ 曳っかわせ(ひっかわせ)
札の辻、仲町、連雀町、本川越駅前、佐久間旅館前などの
主要交差点において出会った山車同士が競演を繰り広げます。
まつり最大の見どころです。


10月20日(日)
午後2時~3時ごろ 市役所前での山車揃い
川越市役所本庁舎前に山車が勢揃いします。
一度に多くの山車を見るチャンスです。


午後6時半~9時ごろ 曳っかわせ(ひっかわせ)
いよいよ祭りもクライマックスを迎えます。
若衆の威勢の良いかけ声と共に入り乱れるお囃子と踊りの競演。
川越まつりの雰囲気は最高潮に達します。

引用元:http://www.kawagoesansaku.com/maturi/

 

こういったガイドブックを活用すると
川越まつりの全てが堪能できます。

 

 

 

川越まつり 2013 交通規制とアクセス

川越まつりの開催される10月19日、20日には
開催場付近で車両通行禁止などの交通規制があります!

川越まつり会場となる氷川神社周辺はアクセス状況も良いので
車でお越しになる方は少ないと思いますが、
広域で車両の通行が禁止となりますので、一応マップを載せておきます。

 

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※クリックで拡大します。

川越まつり開催中、10:00~22:00の間は
あか色の箇所が車両通行禁止となります。
また、お祭りにより水色の地域では、交通の混雑が予想されています。

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<アクセス>

[大宮から]
JR川越線で約20分 川越駅下車

[池袋から]
東武東上線急行で約30分 川越駅下車

[新宿から]
JR埼京線(新宿駅)快速で約50分 川越駅下車;西武新宿線(西武新宿駅)特急で約45分 本川越駅下車

[渋谷から]
東京メトロ副都心線で約50分 川越駅下車

[横浜から]
湘南新宿ライン(大宮駅で川越線に乗り換え)で約75分 川越駅下車

 

お車を利用する方

[東京方面から]
関越自動車道で練馬I.C.~川越I.C. 21.2km
国道254号で池袋~川越 32km
首都高速与野I.C.~川越 15km

[八王子方面から]
中央自動車道八王子I.C.~八王子JCT~鶴ヶ島JCT~川越I.C. 56.9km
中央自動車道八王子I.C.~八王子JCT~川島I.C. 58km
引用元:http://kawagoematsuri.jp/access.html

 

 

 

川越まつり 2013 参加山車のご紹介

川越まつりの花形となる山車ですが、
今年は豪華絢爛な欄干山車が29台参加するようです。
その中で、個人的に注目している山車を幾つかご紹介いたします。

 

幸町:翁の山車

二重鉾、四つ車で、囃子台は唐破風(からはふ)付き、廻り舞台。明治3年(1870)、法橋都梁斎(ほうきょうとりょうさい)仲秀英の作。欄間形式の囃子台であったが、大正8年(1919)唐破風(からはふ)付きの廻り舞台に改造された。改造後の彫刻は川越が生んだ彫刻家野本民之助によるもの。囃子台正面は懸魚彫り、唐破風の屋根先では昇り竜が光彩を放つ。後三方の勾欄で牡丹と子獅子が戯れる玉は透かしの籠彫り。上段四方幕は雲龍、下段見送り幕は緑地に若松が 図案化されている。

人形も明治3年に仲秀英の作。能楽の翁(おきな)の舞姿で烏帽子(えぼし)直衣(のうし)姿に翁の面をつけている。平成14年、人形の衣装、見送り幕を新調、山車全体の修復を行う。
囃子は堤崎流の幸町囃子会。

 

 

喜多町:秀郷の山車

二重鉾、四つ車、囃子台は唐破風付き、廻り舞台の山車。明治30年、神田明神前の鶴雲斉亀作(小倉作兵衛)父子の作。昭和15年に廻り舞台に改造。総彫りの黒塗りで、金箔が多く使われている。

人形は鼠屋五兵衛作と伝えられている。文政9年(1826)の氷川祭祭礼絵巻に現在の人形の姿の絵が描かれていることから、現在の川越の山車の人形の中で最も古いと考えられている。平将門を討ち取った藤原秀郷(俵藤太)がかたどられ、左手には重藤の弓を持ち、小手をかざした勇姿が現されている。喜多町は昔、穀物問屋が多く存在し、米俵の「俵」を藤原秀郷の異称である俵藤太の「俵」と結びつけたという説がある。

囃子は芝金杉流の藤間囃子保存会。

 

 

大手町:鈿女の山車

旧江戸町の山車。二重鉾、三つ車の山車で、囃子台は欄間仕立て。明治5年仲秀英の作と伝えられている。全体にやや前傾しており、山車を牛に曳かせていた頃の面影を残し、車隠しの幕を張ったところは江戸期の名残がある。

人形は明治5年に仲秀英の作。天岩屋戸に隠れた天照大神を招き出すため榊を持ち神楽を舞う天鈿女命(あまのうずめのみこと)をかたどっている。

囃子は堤崎流の鈿女会囃子連。

 

 

 

 

 

志多町:弁慶の山車

旧町名も志多町。二重鉾、四つ車、囃子台は欄間仕立て(勾欄仕立て)で 、廻り舞台。原型は江戸時代末期の作と伝えられている。昭和29年に一重鉾を二重鉾、廻り舞台に宮元町の棟梁大沢菊太郎が改造。さらに磯貝勝之により彫刻の仕上げがなされる。

人形は安政3年(1856)鼠屋五兵衛の作で合計3人立ち。安宅の関にさしかかった武蔵坊弁慶が2人の草刈童子に道を尋ねている姿。

囃子は堤崎流の府川囃子連

 

引用元・出典:
http://kawagoematsuri.jp/mobil/index.html

 

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