淡墨桜の2018開花はいつ?満開予想と公共アクセス

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淡墨桜 開花予想2018 アクセス

春のお花見は、日本人には欠かせない季節の楽しみのひとつですよね。
毎年、近くのお花見スポットで桜の花や宴会を楽しむ方は多いと思います。

でも、近所の公園などで咲く桜も勿論美しいのですが、
たまには、名所の桜だとか、
有名な桜の木や花を見てみたいな~と、思う事はないですか?

そんな方にぜひおすすめしたいのが、淡墨桜。
日本五大桜、または三大巨桜のひとつと言われている、桜です。

この淡墨桜は、岐阜県本巣市の淡墨公園にある、樹齢1500年の桜の巨木で、
天然記念物にも指定されており、また蕾から散り際までに花の色が変わっていく
不思議で美しい、歴史ある桜なんですよ。

2018年の開花予想やアクセス情報などをご紹介します。

どうですか?そう言われると、淡墨桜、見たくなってきませんか?

今回はこの淡墨桜について、概要と実際に見に行く際に役立つ、
2018年の開花予想やアクセス情報 などをご紹介します。

ぜひ、2018年のお花見候補探しの参考として、読んでみてくださいね!

 


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淡墨桜とは?

淡墨桜(うすずみざくら)とは、岐阜県本巣市の淡墨公園に植えられている
樹齢1500年以上のエドヒガンザクラの巨木です。
サイズは、樹高16.3m、幹囲目通り9.91m、枝張りは東西26.90m、南北20.20m。
数字だけ見ても、かなりの大きさが想像できますよね。

ちなみに、エドヒガンザクラは、バラ科サクラ属の植物の一種で、
桜の野生種のひとつであり、
桜の種類の中では非常に長寿の種といわれています。

そんな長寿の桜の巨木である淡墨桜に咲く花は
蕾の時は薄いピンク色、満開になると白色、散り際には淡い墨色になるという
時間とともに色が変化していくもので、珍しくて不思議で、本当に美しいんですよ。
そしてこの散り際の色が、「淡墨桜」の名称の元になっています。

淡墨桜とは?

ところで、淡墨桜の樹齢は1500年以上と書きましたが、
順調に、平穏に、1500年もの長い時を過ごせてきたわけではありませんでした。

淡墨桜は、伝承では460年頃に、
後の継体天皇(在位507年~531年)によって植えられた、といわれています。
それから現在に至るまで、
大雪で幹に亀裂が入ったり、文科省から「三年以内に枯死する」と判断されたり、
台風の被害に遭ったり、何度も何度も、枯木の危機を迎えてきました。

台風の被害に遭ったり何度も何度も枯木の危機を迎えてきました。

しかし、その度に、医師による接木などの手当で再生し、
周りの人々の尽力によって守られ、現在まで花を咲かせてきたのです。

近年では、幹の老化が著しく、幹の内部に空洞が広がってきていますが
樹木医と地元の人々に手厚く守られ、
毎年見事に美しい花を咲かせて、多くの観光客を楽しませています。

ちなみに、1922年(大正11年)10月12日に、
国の天然記念物に指定されています。

 

 

 

淡墨桜の2018年の開花予想は?

薄墨桜の2018年の開花予想を調べてみたところ、
残念ながら、まだ、正式な発表はありませんでした。

ですので、参考になりそうな、
前年までの淡墨桜の開花データを調べてみましたよ。

2015年 2016年 2017年
咲始め 4/3 3/28 4/4
2分咲き 4/5 3/30 4/6
5分咲き 4/6 4/1 4/8
満開 4/9~4/12 4/3~4/8 4/11~4/17
散始め 4/13 4/9 4/18
散果て 4/18 4/14 4/23

これを見ると、年によって、だいたい1週間くらいのズレがありますね。
ちなみに、他の年の開花情報も見たところ、
4月頭に開花、満開が4月上旬~4月中旬くらいが多く、
その中に、3月末開花、4月上旬満開の年がちらほらある感じでしたよ。

4月頭に開花、満開が4月上旬~4月中旬くらいが多い

桜の開花には、その時の天候や気温などが関わってきますので
2018年の開花を、前年以前の情報だけで正確に予想することは出来ませんが
過去のデータを見比べてた結果、淡墨桜は
開花は4月頭、満開は4月上旬~4月中旬くらい、
満開状態が続く期間は平均4~5日(長くて7日)、と覚えておくと良さそうですね。

今から、ざっくりでも淡墨桜を見に行く予定を立てたい方は
参考にしてみてくださいね。
本巣市 根尾谷淡墨ザクラ 過去の開花情報

ちなみに、日本気象協会の桜の開花予想は、
毎年第1回が2月頭ころから始まりますので、より正確な情報が知りたい方は、
時期が来たら以下のページの更新をチェックしてみてくださいね。
淡墨桜は、日本三大桜の開花予想のコーナーに予想日が掲載されますよ。
tenki.jp 桜の開花予想

 

 

 

淡墨桜への交通アクセスについて

公共交通機関の場合

淡墨桜がある薄墨公園の、最寄駅は「樽見駅」になります。
樽見駅で降りたら、淡墨公園まで徒歩15分です。
主に使う路線や駅は以下のとおりです。

名古屋駅から大垣駅:JR東海道線(快速)で約30分
米原駅から大垣駅:JR東海道線で約35分

大垣駅から樽見駅:樽見鉄道で約1時間

ちなみに、樽見鉄道は運行本数が少ないので、
しっかり時刻表をチェックして、乗り逃さないようにご注意くださいね!
参考:樽見鉄道株式会社

公共交通機関の場合

 

車で行く場合

各高速道路出口から淡墨公園までのルートです。

1.名神高速道路 岐阜羽島(ぎふはしま)ICから約1時間20分
(県道46号(北進)→国道157号(北進)→淡墨公園)

2.名神高速道路 大垣(おおがき)ICから約1時間20分
(国道258号(北進)→国道21号(東進)→県道23号(北進)→
国道157号(北進)→淡墨公園)

3.東海北陸自動車道 岐阜各務原(ぎふかかみがはら)ICから約1時間20分
(国道21号(西進)→県道23号(北進)→国道157号(北進)→淡墨公園)

4.東海環状自動車道 関広見(せきひろみ)ICから約1時間10分
(国道418号(北西進)→国道157号→淡墨公園)

以上の4ルートがあります。

車で行く場合

カーナビを使う場合は、目的地を「根尾分庁舎」にすると、
淡墨公園の付近まで案内が出ますよ。

駐車場は、市営の臨時駐車場(有料・24時間・約700台)があります。

料金は…
普通車500円、マイクロバス1,000円、大型観光バス2,000円、バイク200円

 

なお、淡墨桜の見頃の時期は、付近の道路は大変混雑しますので
車で行かれる方は、時間に余裕を持ってお出かけくださいね。
また、薄墨桜のある根尾地域のガソリンスタンドは1箇所しかなく、
日曜が定休ですので、ガソリンの残量にもご注意ください!

ちなみに本巣市の淡墨桜関連のページには、交通アクセスなどの他
周辺の駐車場なども分かりやすく書かれた淡墨公園周辺マップがありますので
行かれる場合は、そちらも是非チェックしてみてくださいね。

参考:本巣市 根尾谷淡墨ザクラ アクセス

 

 

以上、淡墨桜について、概要や、
2018年の開花予想とアクセス情報のご紹介でした。
参考になりましたでしょうか?

淡墨桜は、ご紹介しましたように植えられてから1500年以上の長い間、
何度も枯れそうになる危機や苦難を乗り越えて、
現在まで、毎年美しく花を咲かせてきました。

しかし、いくら長寿の種の木でも、
また、いくら周りの人々から大切に守られていても、
いつかは寿命がくると思うのです。

2018年の開花予想とアクセス情報のご紹介でした。

それがいつなのかは、分りませんが、幹の老化は進んでいますし、
木が枯れて失われてしまってから、「見ておけば良かった…」と
後悔しても遅いですから
まだ見たことが無いという方は、淡墨桜がまだ綺麗に咲いているうちに
この歴史ある桜を見ておくことをおすすめします。

そして、もし、まだ2018年のお花見の候補地が未定でしたら
ぜひ、この淡墨桜を候補のひとつとして、検討してみてください。
その検討の参考や見に行くきっかけに、そして実際に行くことになった際に、
具体的に予定をたてるために使う情報として、
この記事の開花予想やアクセス情報がお役にたてれば、とっても嬉しいです。

 

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