2017神奈川新聞花火大会の開催日程~有料席の歩き方~

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神奈川新聞花火大会2017開催日程 協賛席と花火鑑賞券

夏休みが近づくと、気になるのが花火大会!
子供たちはもちろん、大人だって楽しみな行事ですよね。

浴衣姿で歩くカップルなんて、すごく楽しそう♪
都心はたくさん花火大会があって、見どころいっぱいなんですよね~。

 

数ある首都圏の花火大会の中でも、特に人気の高い花火大会が
「神奈川新聞花火大会」です。

なんたって、打ち上げ場所は横浜・みなとみらい21地区!
おしゃれな町として有名な場所ですよね。

この日はベイサイドエリアが美しい花火で彩られます。

神奈川新聞花火大会の様子

 

神奈川新聞花火大会の見どころは、国内最大級の二尺玉の花火!

その直径はなんと480メートル・・・
こんなに大きな花火はカンタンに見られません。

だから毎年たくさんの人が訪れるんでしょうね。

 

そこで、本日は・・・

この神奈川新聞花火大会の2017年の開催日程と有料観覧席の情報、
穴場の見物場所をご紹介します。

 


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神奈川新聞花火大会の開催日程と有料席

2017年の大会情報をして以下をご用意していたんのですが残念なことに、
神奈川新聞花火大会は当分の間、休止となってしまいました!!

1986年に横浜市中区の山下公園前面海上を舞台に始めた当花火大会は、1995年の第10回大会から、同市西区のみなとみらい地区に舞台を移し、31回を重ねてまいりました。しかし、安全上の問題から、今後の実施が難しくなり、これまでの方式による花火大会の開催は当分の間、お休みをさせていただきます。

また、休止せざるを得ない理由としまして次の様に説明しています。

しかし残念ながら、一部の観覧者が道路に座り込んだり立ち入り禁止区域に侵入したりするなど、安全管理上の課題を残してしまいました。主催者として、今回の花火大会の結果を重く受け止め、関係各所からの声を参考に検討した結果、また、今後みなとみらい地区の開発がますます進むことから、今後の開催の可否について上記のように判断しました。
引用元:カナロコ

夏のみなとみらいの風物となり、
昨年まで31回も開催続けられた花火大会が、
一部のマナー・モラルをわきまえない見物客の問題から、
休止となってしまったことは遺憾でしかありません。

こうしたトラブルが他の花火大会にも波紋を広げぬ様、
観覧者一人ひとりが伝統的な催しに対してリスペクトしていきましょう。

 

日程

第32回神奈川新聞花火大会
2017年8月1日(火)←現在は予測
19:00~20:30
※荒天の場合は8月2日(水)に順延

 

毎年8月1日に行われていましたが、一昨年から日程が違います!
「何回も行ってるから日程知ってるし~」という方はご注意を。

また、ここ数年はゲリラ豪雨による花火大会の中止や順延が多いです(涙)
順延の可能性もありますから、ゼッタイ見たい!という方は
日程を2日間押さえておきましょう。

 

協賛席

神奈川新聞花火大会の有料観覧席には二種類あります。
「協賛席」と「花火鑑賞券」の二つです。

 

そして、うれしい情報が!!
今年から協賛席が増えました~!
年々増え続ける花火客のために、増やしてくれた模様です。

A協賛席:毎年おなじみの耐震バース会場
特典は「2ドリンク・お菓子付き」

B協賛席:昨年より新設された耐震バース会場隣の臨港パーク内
特典は「横浜トリエンナーレ」の入場券付き。
ドリンク・お菓子はありませんのでご注意を。

 

どちらも開場は17:00~、価格は「7,200円」です。

 

そして、気になるのは花火の見やすさ。
どちらが花火が見やすいのかが気になりますが・・・

ほとんど差はないと思われます↓

kanran
クリックで拡大|出典:47CLUB

矢印が出ているのが耐震バース、その隣が臨港パークです。
この近さなら、花火の見やすさに差はありませんよね。

 

チケットの購入は⇒こちらから

すでに売り出されています!
毎年売り切れ必死ですのでお早めにゲットしてくださいね。

 

 

花火鑑賞券

花火鑑賞券は、協賛席と違って少しお安め。

場所:臨港パーク
大人:2,500円(高校生以上)
子供:500円(小中学生)
小学生未満:無料

チケット入場してひとり分のシートをもらい、
席を確保するというスタイルですね。(イスは設置されていません。)

 

いい場所で見たい場合は、早めに席を確保する必要があります!
遅くとも15時ぐらいまでには席を確保しておきましょう。

せっかく入場券買ったのに、座る場所がない(涙)なんてことに
ならないようにしてくださいね。

 

 

協賛席と花火鑑賞券、どっちを選ぶ?

協賛席と花火鑑賞券は、花火の見え方に関しては
さほど差がありません。

でも価格がずいぶん違うので、
どっちを選ぶのかは迷ってしまうところ・・・

そんな場合は、、

長時間の場所取りがイヤなら協賛席
わいわい鑑賞なら花火鑑賞券

↑これですね^^

 

協賛席はイスが付いているので、浴衣の女性が
楽な姿勢で見ることができますし、足元がはだけたりしません。

指定なので早くから場所取りしなくても、
さほど見え方に差は出ませんしね。

 

長時間の場所取りも平気!
わいわい言いながら見たい!という方は、花火鑑賞券のほうがお得。
カップルで、家族で、みんなで和気あいあいと、
お隣の人を気にすることなく^^;花火鑑賞できます。

 

私は地べたに座って長時間の場所取りにも耐えられないので(涙)、
協賛席を選ぶと思います。

有料席をどちらにするかは悩ましいところですが、
一緒に行く人とどんなふうに過ごしたいか?
これをポイントにして選びましょう。

せっかくの花火大会ですから、準備は万全に!
楽しく花火鑑賞できるように、早めに観覧席を確保してくださいね。

 

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