猪名川花火大会2017~日程、場所、穴場、屋台について

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猪名川花火大会2017 日程/場所/穴場/屋台

日本全国にはたくさんの花火大会があり、毎年多くの人々の心を魅了しています。

その中でも、比較的混雑が少なく、ゆっくりと楽しめると言われているのが、
「猪名川花火大会」です。

2017年で69回目を迎え、
地元民が夏の風物詩として楽しみにしているイベントです。

打ち上げ本数4000発という比較的小さめの規模が、
逆に落ち着いて見られる雰囲気を作り出しているようです。

猪名川花火大会2017の基本情報として日程や場所などをご紹介します。

この猪名川花火大会は、大阪府池田市と兵庫県川西市の合同開催という形で、
両市の間を流れる猪名川の河川敷において開かれます。

昭和23年からずっと続いてきた、歴史ある花火大会です。

量より質に拘った花火大会で、
テーマに沿っていくつもの花火が打ち上げられるスターマインなど、
かなり迫力のあるプログラムが人気です。
毎年10万人規模の観覧者が集う事からも伺い知れますね。

ここでは、猪名川花火大会2017の基本情報として日程や場所のご紹介。
また、ゆったり観れる穴場スポットと花火大会の楽しみの一つとなる屋台情報も
併せてご案内していきますので、ご参考にしていただければ嬉しいです。

 


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猪名川花火大会2017

さて、猪名川花火大会は、どのように開かれるのでしょうか。

今年(2017年)の日程や場所などの基本的な情報とともに、
混雑を避けてゆっくり花火を見られる穴場スポットや、
花火の楽しさに彩りを添える屋台に関する情報も紹介していきます。

それでは、一つ一つ見ていきましょう!
ぜひ、自分なりの猪名川花火大会の楽しみ方を探してみてください。

8月20日(土)に開催されます。

 

猪名川花火大会2017 開催日程

今年で第68回になる猪名川花火大会は、
8月19日(土)に開催されます。
(雨天の場合は翌20日(日)に延期になります。)

開催時間は19時20分から20時20分までの約1時間ほどですが、
その間に打ち上げられる4000発もありますので、
2017年もきっと迫力満点な花火大会となるでしょう。

早めの時間に会場に入って場所を確保したくなるところですが、
場所取りは禁止となっています。

場所の確保は、16時から解禁となるのですが、
実は17時頃でも十分良い場所が取れるという情報もあります。

余裕をもっていけば観覧場所は確保できそうですね。

 

 

猪名川花火大会どこで見るのがいいの?

打ち上げ場所の南北に、第1会場と第2会場があります。

打ち上げ場所から見て北側が第1会場になるのですが、
こちらは(池田市側も川西市側も)駅からのアクセスが良く、屋台も多く出店されます。
そのため、毎年かなり混雑します。

にぎやかなお祭り気分を味わうのが好きな人には、第1会場をおすすめします。

一方、南側の第2会場は駅から少し離れてしまいます。
しかも、こちらにはあまり屋台が出ません。

落ち着いた雰囲気で花火を楽しみたいのであれば、第2会場をおすすめします。

猪名川花火大会どこで見るのがいいの?

同じ猪名川花火大会ですが、南北の会場によってだいぶ雰囲気が違うんですね。

ちなみに、「有料席を買えば、確実にゆっくり見られるんじゃない?」
と思う人もいるかもしれませんね。

しかし、猪名川花火大会には有料席がありません。
近くで見るのであれば、第1会場か第2会場で場所を取るしかありません。

でも、先ほどお伝えした通り、
どちらの会場もそれほど急いで場所を取らなくても大丈夫のようです。

 

 

猪名川花火大会には穴場ってあるの?

他の大規模花火大会と比べ、場所取りはそこまで困難でないと言われますが、
それでも確実に良い場所を押さられる!とは限りませんので、
幾つかの穴場を知っておくのも良いでしょう。

また、人混みを避けもっとゆっくりと花火を楽しみたいという方も
穴場スポットからの観覧が良いかも知れませんね。

但し、穴場の宿命として、打ち上げ場所からは離れるので、
会場で見るよりいくらか迫力は少なくなることを覚えておきましょう!

 

会場から2㎞ほど北に行った場所(池田市側)に、
五月山公園という穴場があります。

やや離れているので迫力は少ないかもしれませんが、
夜景も含めて花火を見られるので、より美しさを感じられるかもしれません。

 

兵庫県宝塚市のすみれが丘にも穴場があります。

すみれが丘小学校からすみれが丘郵便局へと上がっていく階段が、
花火が美しく見えるスポットだと言われていますね。

 

兵庫県伊丹市の、自衛隊伊丹駐屯地付近(総監部東と呼ばれる)も、
花火を見やすいスポットになります。

ここだと、北伊丹駅が近いので、アクセスも良く便利なようです。

 

 

 

花火大会の屋台、出店について

屋台は毎年300店以上出店されます。(かなりの数ですね^^

たこ焼き・イカ焼き・お好み焼き・焼きそばなどの定番
クレープ・フラッペ・バナナチョコ・カステラなどのスイーツ系
射的・おもちゃすくい・スマートボールなどの遊戯系
他にも神戸牛ステーキみたいなA級グルメ屋台も並びます。

15時頃には本格的に屋台の営業が始まっていますので、
花火大会前にゆっくり屋台を見て回るのも楽しそうですね。

屋台は毎年300店以上出店されます。(
出典:大阪の夜景

ただし、屋台を楽しみたいのであれば、第1会場がオススメ!

こちらの方が断然出店が多いのでまず屋台に困ることありません。
ただ、混雑は覚悟しておきましょう^^;

 

 

 

猪名川花火大会2017まとめ

いかがだったでしょうか?

2017年も8月19日(土)に、猪名川花火大会は開かれます。
規模は小さめですが、それがむしろこの花火大会の魅力ともなっています。

猪名川花火大会は、南北の会場でその雰囲気がだいぶ異なります。

屋台がたくさん並んでお祭り気分を味わえるのと、
落ち着いた雰囲気でゆっくり花火を楽しめるのと、どちらがお好みでしょうか?
それによって会場を選びましょう。

早い時間から楽しみたいなら、屋台が多い第1会場ですね。
また、落ち着いてしっぽり花火鑑賞したいなら穴場が良いかも知れません。

猪名川花火大会で、ぜひ自分なりの花火の楽しみ方を見つけてください。

 

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