隅田川花火大会2018花火が見えるホテルや屋形船をご紹介

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隅田川花火大会2018 ホテルと屋形船

日本の夏の風物詩ということもあり、この季節は全国で沢山の花火大会が行われますが、
花火大会の中でも特に高い知名度・規模・人気を誇る有名花火大会といえば、
多くの方が思い浮かべるのが、関東のみならず全国の花火大会の人気ランキングでも
毎年上位に食い込む、隅田川花火大会ではないでしょうか。

毎年テレビでも中継されますが、いつかは実際に行ってこの目で見たい、
2018年こそはテレビではなく生で見てみたいな~と考えておられる方も多いと思います。

でも隅田川花火大会といえば、有名で人気であるがゆえに毎年の混雑が酷く、
人ごみの中移動したり場所取りも大変だという噂を聞いて躊躇する方も居られるのでは
ないでしょうか?

2018年の隅田川花火大会を優雅に楽しむための、参考にしてみてくださいね。

綺麗で迫力ある花火は見たいけど、混んでるのはイヤだな、
もっと快適に花火や雰囲気が楽しめればいいのにって、やっぱり思っちゃいますよね。

そこで今回は、そんな混雑が辛い隅田川花火大会を快適に楽しむのに役立つ、
花火が見えるホテルや屋形船のおすすめ情報を調べてみましたよ。

花火が見えるホテルや屋形船から、混雑や場所取りとは無縁でゆったりとした雰囲気の中
眺める花火は格別です。

ぜひ、2018年の隅田川花火大会を優雅に楽しむための、参考にしてみてくださいね。

 

 

隅田川花火大会2018が見えるおすすめホテル

隅田川花火大会をホテルから見たい場合、
立地的には浅草・上野・両国あたりがおすすめです。

あまり離れてしまうと、高い建物が多い東京ですから、ビルの陰になってあまり見えないとか、
見えるけど遠すぎるとか、ガッカリする可能性もあるんですね。

また、花火の開催場所は、桜橋下流~言問橋上流の第1会場と、
駒形橋下流~厩橋上流の第2会場に分かれていますが、
ホテルの立地によって両方の会場の花火が見えたり、片方しか見えなかったりします。

ここでは、上記のちょうどいい立地にあって花火が見やすいホテルを、
どの会場が見えるかの情報も合わせてご紹介しますね。

立地にあって花火が見やすいホテルをご紹介します。

 

浅草ビューホテル

東京スカイツリーを正面に、東京を代表する観光地浅草の景色が見渡せる高層シティホテルです。第1会場に近いのでそちらが良く見えますが、高層ホテルなので、10階以上の高階層に泊まれば部屋によっては第2会場の花火も見られるんです。

浅草ビューホテル

立地的にも便利で、つくばエクスプレス浅草線直結、東京メトロ銀座線田原町駅徒歩7分、東武スカイツリーライン浅草駅徒歩10分。昼間に観光をする場合にも便利ですし、夜は花火大会、昼間は浅草を観光したいという方にもとってもおすすめ。花火大会が近付くと、隅田川花火大会の宿泊プランも用意されますよ。

浅草ビューホテルの詳細

 

 

第一ホテル両国

こちらは両国駅の近くにあるホテルで、第2会場は見えないものの、第1会場が近いので、そちらの花火が部屋やホテル外の通りから間近に見ることができます。また、全客室が14階以上の高層にあるため、どの部屋にあたっても花火が楽しめるのが嬉しいポイントです。

第一ホテル両国

立地は、地下鉄大江戸線両国駅より直結、JR総武線両国駅より徒歩7分と便利な場所となっており、東京スカイツリーも間近に見えるんですよ。
花火大会が近付くだいたい6月くらいから隅田川花火大会限定の宿泊プランが用意されますが、花火大会時期は大変人気が集まるホテルなので、早めにチェックすることをおすすめします。

第一ホテル両国の詳細

 

 

東武ホテルレバント東京

JR錦糸町駅より徒歩3分と便利な立地にある、こちら東武ホテルレバント東京では、北側の客室から第1会場、第2会場の花火を同時に見る事ができます。また、部屋からだけでなく、最上階である24階のレストランで食事をしながら花火を楽しむこともできるんですよ。

東武ホテルレバント東京

夜景も綺麗で、スカイツリーも見えるので、花火だけでなく色んな綺麗なものをみて、ロマンティックな思い出がつくれます。
また、TDRグットネイバーホテルでもあるので、TDRへの無料シャトルバスも毎日運行中で、隅田川花火大会の翌日はTDRに行きたい!なんて欲ばりな楽しみ方も出来てしまいます。花火も観光も遊びも楽しみたい!という方におすすめ。

東武ホテルレバントの詳細

 

 

浅草ホテル旅籠

こちらは第2会場の目の前にあり、全室和室の綺麗な客室が人気のホテルです。
会場が近いため、第2会場の花火がよく見えます。

浅草ホテル旅籠

ただし、ここは部屋からは花火が見えず、屋上から花火を見る事になるので、「部屋でまったりしながら見たいな~」という方には向かないです。
しかし、部屋の窓越しではなく、屋上から直に見る花火は迫力と臨場感たっぷりなので、「混雑は避けたい、でも花火大会の空気を存分に味わいたい、きれいな花火を間近で見たい」という方にはとてもおすすめですよ。

浅草ホテル旅籠の詳細

 

 

隅田川花火大会2018を屋形船で楽しむには

屋形船の種類って?予約するには?

ホテルや沿道などから花火を楽しめるだけでなく、風流な屋形船に乗って花火や食事を楽しめる、というのは隅田川花火大会の大きな特徴でもあります。
船内やデッキからゆったりと眺める花火の美しさは格別ですし、雰囲気も良いので夏の思い出作りにもピッタリ。

しかし、そういった魅力から、隅田川花火大会開催時の屋形船は予約希望が殺到するそうなので、
屋形船で見る花火が気になっている方は早めに予約することをおすすめします。
とはいっても、屋形船に馴染みがない方は、予約方法とか船の種類とか、また相場なんかも良く分からないですよね。
そこで、花火が楽しめる屋形船を紹介する前に、予備知識として少しだけ、屋形船の種類や予約方法について書いておきますね。

屋形船の種類って?予約するには?

まず、屋形船の種類には「乗合船」と「貸切船」があり、
乗合船は少人数から予約可能で数組の別のお客さんたちと一緒に乗って運行されるもの。
貸切船は指定された人数以上で貸切予約をして運行される、文字通り貸切の船なんです。
使い分けは、少人数や個人なら乗合船、会社の宴会などの団体利用なら貸切船で、という感じですかね。

次に、屋形船の相場についてです。
花火大会の時の屋形船は、船の上で花火を見ながら飲食を楽しむ前提のプランが多いので
食事代+飲み物代+乗船代(貸切料含む)で、平均して1人あたり25,000~35,000円くらいが相場だそうです。

ちょっと高いな~と感じるかもしれませんが、飲食を楽しみながら優雅に船から花火を見られる対価と考えると、そこまで高価ではないのかなとも思います。

屋形船の予約方法

最後に、予約の方法についてです。
各屋形船の会社によってメールフォームとかもあるかもしれませんが、だいたいは電話です。予約は電話のみ、というところも多いそうです。

花火大会時は予約申込みが殺到するので、悠長にネットで予約できるところを探そう~と思っていると、その間に空きが埋まっていってしまいます。
ですので、気になる船を見つけたら、どんどん電話をしてください。問い合わせも話が早い電話が良いですよ。

次項で紹介する屋形船では、それぞれ公式サイトも載せますので、連絡先などチェックして予約や問合せをするのにお役立てくださいね。

 

 

隅田川花火大会を楽しめる屋形船おすすめ

船清(ふなせい)

テレビやドラマでもよく使われている屋形船で、きれいな船内に、足が疲れない掘りごたつ、豪華で美味しい食事…と、大変おすすめの船です。
こちらは、普段は貸切船(クルーザー)と乗合船があるのですが、花火時は乗合船は運行しないそうで、乗合船に乗りたい場合は、ここの船をチャーターして乗合船の募集を行っている旅行会社「五島トラベル」からの申し込みが必要だそうですよ。
また、貸切の場合は、船のサイズによって20、30、40、50、60、70名~と、最低保証人数が異なります。

船清(ふなせい)

屋形船 船清

 

濱田屋(はまだや)

畳敷きの和風スタイルの屋形船と、テーブルと椅子のダイニングスタイルな屋形船があり、コース料理も種類が豊富で美味しいと評判です。
いずれも大型船で揺れが少なく船酔いが苦手な方でも楽しめるのが嬉しいところ。また、デッキから花火を見られるのもおすすめポイントです。
隅田川花火大会時は、貸切船、乗合船どちらもあります。貸切は50名、乗合は2以上の偶数人数で予約ができますよ。

濱田屋(はまだや)

屋形船 濱田屋

 

三浦屋(みうらや)

JR地下鉄浅草橋駅から徒歩2分という便利な立地で、初めて屋形船に乗る人、付近の地理に詳しくない人でも分かりやすいのがいいですね。
広くて開放感のある屋形船と、料亭ものの魚介類の仕入れなど拘りの料理も絶品だと評判。
船は、貸切船(30名~)と、乗合船(2名~)の両方ありますから、団体でも少人数でも大丈夫です。

三浦屋(みうらや)

屋形船 三浦屋

 

あみ春(あみはる)

JR総武線浅草橋駅から徒歩2分の、便利な立地にある屋形船です。
隅田川花火大会で運行があるのは、貸切船のみで、30名以上~となっており、展望デッキありと無しの船があるみたいです。当然、展望デッキありの方が人気で予約は先に埋まりますので、デッキありが希望の場合は早めの予約をおすすめします。
プランには食事のほか、酒とソフトドリンク飲み放題も含まれているので、花火を見ながら楽しく宴会ができそうですね。

あみ春(あみはる)

屋形船 あみ春

 

晴海屋(はるみや)

全船が広い掘りごたつとスカイデッキ付の屋形船で、リラックスして花火や食事を楽しめるとして人気です。船内からだけでなく、屋上スカイデッキで臨場感あふれる花火を見る事もできるのが嬉しいですね。
隅田川花火大会では、貸切船(50名~)と乗合船(2名~)がありますが、乗合船は花火開催日の一か月前頃になってから出航が決まることがあるそうなので、ここの乗合船に乗りたい場合は、時期が近付いたらこまめにHPをチェックしたり、電話で問い合わせをするのが良さそうです。

晴海屋(はるみや)

屋形船 晴海屋

 

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