絢爛豪華な山車!川越祭り2017の日程は?気になる出店は?

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川越まつり2017 日程と出店

国指定重要無形民俗文化財である川越祭り。
意匠を凝らした建物や路地裏、すれ違う人力車など、
趣のある酒造りの町並みでも知られていますよね。

都心から近い観光地ということもあって、
年間600万人もの観光客で賑わう埼玉県の川越が、
一年の間でもっとも賑わうと言われている祭りです。

川越祭りについて、2017年の日程や、 気になる出店、みどころなどをご紹介したいと思います。

この川越祭りを代表するのは、
なんといっても豪華で美しい山車が何台も町中をいく、大迫力の競演。

旅行ガイドなどにもよく写真が載っているので、
見るとすごく行ってみたくなり、ワクワクしてきますよね。

今回は、この川越祭りについて、2017年の日程や、
気になる出店、みどころなどをご紹介したいと思います。

2017年初めて行かれる予定とか、気になっていて行ってみようか検討中の方にも、
簡単な歴史なども含めて分りやすくまとめてみましたので、ぜひ読んでみてくださいね。

 


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川越祭りとは?

正式名称は川越氷川祭といい、一般的には川越まつりと呼ばれています。

その起源は慶安元年(1648年)に川越城主松平信綱が氷川神社に、
神輿・獅子頭・太鼓などの祭礼用具を寄進したことから始まり、
それから江戸の「山王祭」「神田祭」の様式を取り入れながら少しづつ形を変え、
360年の時代を超えて現在まで受け継がれてきた、歴史ある祭りです。

正式名称は川越氷川祭といい、一般的には川越まつりと呼ばれています。
出典:川越まつり公式サイト

現在は本家東京の祭りが山車から神輿に変わったので、
今も山車が活躍する川越まつりは、
かつての江戸天下祭を今に伝える祭りでもあります。

 

そして2005年、川越まつりは、「川越氷川祭の山車行事」として
国の重要無形民俗文化財に指定されました。

現在の川越まつりは、10月14日に氷川神社が執行する、
大神様への感謝の奉納と氏子崇敬者への健勝が祈られる「例大祭」

その直後に行われる氷川の神様が神輿に乗られて川越城下の町を巡行し、
人々がその御神徳をいただく「神幸祭」

精巧に作られた人形を乗せた豪華な山車が市内を練り歩く「山車行事」
これら三つで成り立っています。

 

 

 

川越まつり2017概要 日程やアクセス情報など

川越まつり日程:2017年10月14日(土)・10月15日(日)

※公式サイトではまだ日程の発表がされていませんが、
毎年基本的には10月の第3土曜日・日曜日の開催です。

開催場所:埼玉県川越市、市役所~本川越駅一帯
開催時間:例年通りだと10:00~22:00ぐらい、
※同時間帯は交通規制もあります

 

交通アクセス

<電車の場合>
東武東上線「川越駅」東口
東武東上線「川越市駅」
西武池袋線「本川越駅」

<車の場合>
関越自動車道川越I.Cから約10分

祭り当日は市内の道路は交通規制が行われるのでご注意ください。
道路もかなり渋滞しますので、電車で行くことをおすすめします。

 

 

 

川越まつりのみどころ

川越まつりのみどころは沢山ありますが、
代表的なものは、なんといっても山車と山車が道ですれ違う時に、
山車と山車を向い合せる「曳っかわせ」

これは時に交差点で何本もの山車で行われることがあり、
物凄い迫力があります。

また人々が持つものや山車に飾られた提灯が美しい中行われる
夜の「曳っかわせ」は、川越まつりにおいて一番盛り上がる場面です。

夜の「曳っかわせ」は、川越まつりにおいて一番盛り上がる場面です。
出典:イベントチェッカー

この「曳っかわせ」が行われる有名なスポットは、
仲町交差点、本川越駅交差点、札の辻交差点、連雀町交差点

この中で一番見やすいポイントは本川越駅交差点と言われますね。
混雑で怪我をしないように気をつけながら、見物してください^^;

 

そして、川越まつりには、昼間と夜では違う楽しみ方があります。

昼間は人形や彫刻、幕の刺繍など様々な違いや個性をもった山車を
比べながら見て回ったり、手古舞姿の小江戸小町や山車を操る鳶の勇ましい姿、
まつり囃子などを楽しみことができます。

山車が飾り置きされるタイミングがおすすめ!
出典:川越まつり公式サイト

 

夜は、提灯の灯りで幻想的に彩られた山車の様子や、入り乱れる囃子、
前述した夜の「曳っかわせ」などを見て盛り上がります。

夜の山車をじっくり見たいなら、宵山(よいやま)と呼ばれる、
山車行事の初日の午後6時~7時頃まで蔵造りの町並みなどに
山車が飾り置きされるタイミングがおすすめ!

町をゆく山車も迫力があっていいですが、止まっているところを、
囃子の音色や踊りと共にゆっくり見て楽しむのもなかなかいいですよ。

 

 

 

川越まつり2017の気になる出店は?

出店の種類について

川越まつりでは、毎年屋台や露店の出店も人気!
広い範囲に多数の出店があるので、とっても楽しめますよ。

過去の出店情報などを参考にするとお店の種類は
お好み焼きのようなものを薄く焼いて箸に巻いた「はしまき」、焼きまんじゅう、
タイラーメン、ケバブ、タコス、超大盛り焼きそば、あげアイス、つきたてのお餅、
クロワッサン、クレープ、かき氷、たい焼きなどなど、、

定番のものから少し珍しいものまで、美味しいB級グルメが揃っています。

定番のものから少し珍しいものまで、美味しいB級グルメが揃っています。

ただ、上記は過去の出店情報を参考にしたものなので、
全く同じものが2017年もあるかは分りませのでご了承ください。

ですが毎年、地元の飲食店が店頭で出店している屋台などもあり、
とにかく出店数が多いので、今年の川越まつりも食べ歩きは楽しめると思います。

他にも、食べ物だけでなく金魚すくいや射的、くじびきなど、
お祭りに欠かせない遊戯系の露店が色々出てくる筈です。

 

また、飲食だけではなく、川越まつりは他にも変わった出店がいろいろ。

まず、川越の小江戸にある「時の鐘」からすぐそばにある蓮馨寺。
1549年に作られた歴史あるこのお寺の敷地内に、川越まつり期間中は、
おばけ屋敷が登場します(ノ*゚▽゚)ノ

川越まつり期間中は、 おばけ屋敷が登場します(ノ*゚▽゚)ノ

ろくろ首や幽霊など、日本に古くからいるお化けたちが、出迎えてくれますよ。
営業時間は毎年だいたいお昼~21時頃だそうです。

 

 

出店の期間と時間

基本的に屋台や露店は祭りの2日間共に出店され、
営業時間は毎年特に決まっていないようです。

例年の様子では、交通規制の行われる午前10時以降から人が集まるにつれ
徐々に盛り上がりをみせ、交通規制の終わる22時頃に営業終了といった感じ。

 

 

主な出店エリア

出店はかなり広範囲に渡りあるので、すぐに屋台や露店は見つかると思いますが、
参考までにいくつか過去の具体的な出店場所をあげておきますと…

クレアモール、丸広百貨店 駐車場、本川越駅前、蓮馨寺、
小江戸川越一番街商店街エリア・タイムズ川越幸町第2駐車場、
大正ロマン通り、MS観光 バス専用駐車場 この辺りが多いですね。

 

 

 

川越祭り2017 日程と出店のまとめ

以上、川越まつりについて、歴史やみどころ、2017年の日程、
出店予想やアクセス情報など、色々とご紹介してきました。

気になるな~行ってみようかな~とい検討中だった方、
どうですか?行きたくなってきましたか?そう思って頂けていたらとても嬉しいです^^

なお、川越まつりには公式サイトがあります。
祭りの様子を伝える様々な魅力的な画像とともに詳しい歴史なども載っていますし、
祭りの正確な日程や時間なども、後日この公式サイトで発表されると思うので、
そちらもぜひチェックしてみてくださいね。

川越まつり公式サイト

川越まつりは、スケールの大きい山車の競演など、祭りの見所は満載なんですが、
小江戸とも呼ばれる川越自体、蔵造りの町並みや雰囲気を味わうだけでも楽しい
元々人気の観光スポットなんですよ。

今まで川越に行ったことがなかったという方も、この機会に訪れて、
祭りと一緒に町並みを散策するのも、とってもおすすめです。

ぜひ川越へ、2017年訪れてみてくださいね!

 

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