2014年の祇園祭の日程と山鉾の場所と還幸祭の見どころを紹介♪

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今日は祇園祭2014の日程と山鉾巡行の開催場所についてお話していきます。

夏の風物詩の1つと言えば京都で行われる祇園祭ですね。

私は今年こそは今年こそはと思いながら、未だに行った事はないのですが
テレビで祇園祭の映像が流れると一度は絶対に行ってみたい!と思いますね。

 

 

祇園祭と言えば、祇園祭の山鉾巡行が見ものだけど、
1966年以来ずっと合同で巡行されて来ました。

が!

2014年から7/17の「前祭」と、
7/24の「後祭」に分かれて実施される事が決定しました!

49年振りの復活です^^

巡行順は2014年7月2日のくじ取り式にて決定する予定ですヽ(*´∀`)ノ

 

ただ、、この後祭巡行は関係者からは不安の声も上がっていました。
山鉾が分散してしまうことで、迫力、賑わいを欠いてしまうのでないか?
ということのようです。

 

『う~ん、どうなんでしょう?』

確かに50年近く合同で33基の山鉾で巡回していた訳ですから、
例年とは違うと感じは否めないかも知れませんが、
それが山鉾巡行伝統のありかたであるなら、良い事だと思いますし、
それが祇園祭の人手に悪影響するとは・・・

何れにしても、2014年は記念すべき祇園祭なので私は楽しみです^^

 


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山鉾巡行の開催場所はと時間は?

長刀鉾を先頭に32基の山鉾が都大路を巡行しますが、
巡行の順位はくじ取り式にのっとって行われます☆彡

先頭の長刀鉾は「くじ取らず」と言って毎年先頭と決まっています^^

 

気になる巡行経路は、
四条通から始まり→河原町通→御池通→新町御池まで練り歩きます。

その後、各鉾町に戻ってすぐに解体されます。

あんな立派なものをすぐに解体してしまうのあ寂しい気もしますが、
山鉾が街中を巡行する事で厄を集めるとされているんですね。

なので、その集めた厄を留めないようにするためすぐに解体する
というわけなんですよ!

 

山鉾巡行の開催日程は、

前祭(さきまつり)が「7月17日(木)」 開始時間は午前9時~
後祭(あとまつり)が「7月24日(木)」 開始時間は午前9時半~

※開始時間は目安です。

 

 

祇園祭山鉾巡行の見どころ

■ポイント1■

山鉾巡行の人気と言えば「注連縄切り」「辻回し」「くじ改め」は
見せ場ポイントなので凄く混雑が予想されます><

バッチリ見たいという人は、少なくとも2時間前ぐらいに行かないと
いい場所が確保できないので要チェックです!

辻回しは、「四条河原町」「河原町御池」「新町御池」と3箇所の交差点で行われます!


■ポイント2■

くじ取らずで先頭を行く長刀鉾は、唯一、生稚児が乗る鉾なんですよ。

四条通に張られた注連縄を真剣で切り、巡行をスタートさせるのですが、
稚児が刀を手にすると、四条通を埋めつくす観客は一瞬シーンとするんだって!、

緊張の一瞬ってやつですねヽ(*´∀`)ノ

スパッと注連縄を切り落とした瞬間は拍手が沸き起こるみたいですよ。


■ポイント3■

祇園祭というと宵山のイメージが強いけど、山鉾は歩行者天国の夜だけじゃなく、
昼間も凄く楽しむポイントがいっぱいです!

祇園祭に始めていく人は山鉾をじっくり見たいですよね?

なら、明るいうちに散策されるのがいいですよ(*゚▽゚*)
動く美術館とも言われる鉾の装飾を細部までしっかり観察する事が出来ますからね!

 

 

祇園祭2014山鉾巡行のまとめ

2014年の祇園祭山鉾巡行の日程は、
前祭が7月17日(木)、後祭が7月24日(木)です。 朝9時頃より開始されます!
巡行経路は、四条通から始まり→河原町通→御池通→新町御池までです。

「注連縄切り」「辻回し」「くじ改め」は見せ場ポイントなので
毎年すごい混雑っぷりになります。
見たい人は2時間前までには見る場所を確保しておくようにしましょう!

いや~、私も行ったことがないので今年は行きたいなぁと思いますね~。

注連縄きりは子供が刀でスパッと切るという事なので、
そこを見てみたいですヽ(*´∀`)ノ

 

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