今年はこの言葉だ!2015年流行語大賞、候補予想まとめ

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流行語大賞2015予想・候補

毎年話題を集める流行語大賞ですが、
昨年の流行語大賞をあなたは覚えていますか?

2014年度の流行語大賞は2つありました。
日本エレキテル連合の「だめよ~だめだめ」と「集団的自衛権」です。

それではその前、2013年はというと?
なんとこの年は大賞に4つの言葉が選ばれました。

林修の「今でしょ」、あまちゃんの「じぇじぇじぇ」、半沢直樹の「倍返し」、
そして東京オリンピック招致を決めた滝川クリステルの「お・も・て・な・し」です。

今年話題になった言葉をピックアップして、対象の候補をまとめてみました。

このように流行語大賞を振り返るだけでも、
そうかあの年はあんなことがあったのか、と思い返すと同時に、
あの言葉が使われたのはもうそんな昔のことなのか、
と感慨深い気持ちにもなります。

さあ2015年の流行語大賞は将来、
私たちにどのような気持ちを喚起するような言葉が選ばれるのでしょうか。

今年話題になった言葉をピックアップして、対象の候補をまとめてみました。

 


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流行語大賞2015予想 候補これだ!!

ラッスンゴレライ

まずは独特のリズムと踊りで世間を賑わせた「ラッスンゴレライ」です。
主に学生の間で話題になりましたね。

ちなみにラッスンゴレライが先行し過ぎてコンビ名が出てこない、
という方もいたりするのですが、あなたはちゃんと覚えていますか?
答えは8.6秒バズーカ―です。

なお、この芸名とラッスンゴレライの由来が後に妙な噂となって
2015年後半は露出が激減してしまったのですが、それはまた別の話ですね。

 

 

あったかいんだから~

2つ目も同じく芸人から、クマムシで「あったかいんだから~」です。
今年の芸人枠はなんだかリズム芸が多いようですね。

この芸人も2015年前半はCDを出すなど、勢いに乗っていたイメージなのですが、
時が経つにつれて徐々にフェイドアウトしていった印象です。

年初めにブレイクすると流行語大賞的にはマイナス要因ですが、
それでも人気は根強く候補にランクインです。

 

 

火花

こちらも芸人ではありますが、文学界からの候補、「火花」です。
コンビ芸人ピースの1人、又吉直樹さんが書いた小説のタイトルですね。
処女作で芥川賞受賞ということで世間的にもかなり話題になりました。

 

 

ドローン

ドローン少年が現れたり、官邸にドローンが墜落したりと、
今年は話題になりっぱなしで、
そのおかげで良くも悪くも世間に広く認知されるようになったドローン。

元は災害時などの状況確認などに用いられるものなのですが、
これらの騒動を受け法整備が進むなど、
これからも安定した話題を提供してくれそうな言葉です。

 

 

ISIS

この言葉を聞かない日はなかったのではないでしょうか。
おそらく歴史にも名を刻むであろう言葉です。

これを流行語というのは少々不謹慎な気もしますが、
それだけ国民の関心度が高かったということでしょう。

ISISという言葉を聞かなくなる日が来ることを願うばかりです。

 

 

ドラゲナイ

バンド、SEKAI NO OWARIから「ドラゲナイ」が候補に挙がりました。
元々はドラゴンナイトという言葉だったらしいのですが、
ボーカルの歌い方でそれが「ドラゲナイ」と聞こえることから、
この言葉が生まれたそうです。

なお、ドラゲナイの使い方はかなり自由で、
使っている本人ですらもどんな気持ちを表現したくて使っているのか
わからないという不思議な言葉です。

 

 

 

流行語大賞2015予想・候補まとめ

いくつか候補を挙げてみましたが、
これら以外にも流行った言葉は数多くあることでしょう。

1年の中でこんなにも流行語が挙げられているというのは
喜ばしいことだと思います。

それだけ日本という国が言葉を使い、生み出し、
伝えようとしているということなのですから。

あなたなら、どの言葉を選びますか?

 

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