2016年冬のボーナス上がる?下がる?平均支給額はどれくらい?

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冬のボーナス2016年 平均支給額

サラリーマンにとってボーナスは、
無限に広がる砂漠に忽然と現れるオアシスそのもの。

普段の給料とは別に、それもその何倍かのお金をもらえると考えただけで、
気持ちがウキウキしてくるものです。

「使い道はどうしよう。」
「堅実に貯金か、それともぱーっと旅行に行ってみるか。」

2016年、冬のボーナスを待ちわびているあなた

でもちょっと待ってください!

2016年、冬のボーナスを待ちわびているあなた、
一体どれくらいのボーナスを貰えると考えていますか?

上がる可能性もありますが、下がる可能性も同じくらいあり、
あるいは急激な業績悪化でボーナスがなし、
といった事態になり得ることも……。

というわけで、2016年の景気や経済動向を基に、
冬のボーナス平均支給額がどれくらいになるのかを予想してみました。

 

 

 

ボーナスに影響する?2016年の経済状況は?

与党が自民党に変わり、消費税が8%になってから大分経ちますが、
日本の経済状況は一体どうなっているのでしょうか。

結論から先に言ってしまえば、
緩やかではありますが右肩上がりの経済成長を遂げていると言えます。

消費税増税の煽りを受け、一時は停滞気味だった経済も、
徐々に本来の動きを取り戻しつつあります。

これは安倍晋三が主な経済政策として掲げる、
アベノミクスの影響もあるのですが、その内容はここでは割愛させて頂いて、
ひとまず経済状況は悪くない、といったことを述べたいと思います。

 

 

経済が上向きならボーナスの額も上向きに!

とはいかないのが世知辛いところです。

実際問題、
ボーナスの額は企業の大きさ、業種によって大きく異なっており、
ボーナスの額は上がったけど平均支給額から見たら全然低い、
なんていったこともざらにあります。

ボーナスの額は上がったけど平均支給額から見たら全然低い

とはいえこのご時世、
ボーナスが貰えるという事自体がありがたいという見方もあります。

中にはボーナス無しで踏ん張っている企業もありますので、
ここは一つ、ボーナスを貰えるだけありがたいと思いましょう。

 

 

ボーナスの平均支給額はおよそ80万円

え、そんなに!? と思った方も多いかと思います。
安心してください。

これは一部上場企業数十社の、しかも夏のボーナスの平均支給額です。
全体の平均支給額は55万円だと言われています。

全体の平均支給額は55万円だと言われています。

では肝心の冬のボーナスはというと、あくまで予想値ではありますが、
全体の平均支給額は60万円程だと言われています。

お、夏よりも5万円アップしてる、
とぬか喜びしているあなたに忠告しておきたいのは、
これはあくまで予想値であって、しかも平均支給額であるということです。
それを肝に銘じておきましょう。

 

 

 

まとめ

日本は今後、経済の過渡期を迎えるかと思われます。

例えば消費税が10%になることや、TPP問題、
さらには2020年に行われる東京オリンピックなど、
今後の日本経済を左右する事態が、今わかっているだけでもこんなにあるのです。

消費税が上る直前には駆け込み需要が再び増すでしょうし、
TPP問題が解決した時には海外の製品が安く輸入されたりすることもあるでしょう。

また東京オリンピックを開催するにあたって、
建築関係の企業は大いに潤うことになると思います。

目先のボーナスを気にすることも大事ですが、
もっと広く、遠くを見る視点で物事を見ることも大切かと思います。

 

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